へびうり (蛇瓜)

Trichosanthes anguina

Trichosanthes anguina

Trichosanthes anguina

Trichosanthes anguina

Trichosanthes anguina

インドが原産です。わが国へは明治の終わりごろに渡来しました。7
月から9月ごろ、「カラスウリ」に似た白色の花を咲かせます。果実は
細長くて1メートル以上になり、淡い緑色に濃緑色の縞模様がありま
す。名前はこの果実のすがたから。「ヘチマ」と同じように、若い果実
を膾(なます)にしたりスープやカレーに入れて食べるそうです。
ウリ科カラスウリ属の一年草で、学名は Trichosanthes anguina。
英名は Snake gourd。
[上・中3] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2004年07月17日撮影。
[中1] 同上にて、2006年07月22日撮影。
[中2] 同上にて、2005年07月07日撮影。
[下] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年08月01日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp