









マレー半島からインドネシアが原産です。現在では、東南アジアで広
く栽培されています。成長が早く、高さは10〜13メートルになりま
す。葉は長卵形から楕円形で対生します。2月から6月ごろ、「ネムノ
キ」のような白い花を咲かせます。果実は淡い緑色やピンク色に熟
し、かすかな甘みと酸味があります。生食のほかサラダや果実酒に
し利用されます。名前は、中国名の「蓮霧」から。別名で「ジャワフトモ
しモ(ジャワ蒲桃)」とも呼ばれます。
フトモモ科フトモモ属の常緑小高木で、学名は Syzygium
samarangense。英名は Wax jambu, Java apple。
[上・中1〜2] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2006年04月25日撮影。
[中3] 同上にて、2006年07月11日撮影。
[下] 同上にて、2005年05月26日撮影。
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