アキメネス (花桐草)

Achimenes cv.

Achimenes cv.

Achimenes cv.

Achimenes cv.

Achimenes cv.

メキシコからブラジル、アルゼンチンにかけて分布しています。ヨーロッパには18世紀に導入され、さまざまな園芸品種が作出されてきました。まつかさ状の球根をもち、葉腋から花柄をのばして花を咲かせます。花期は夏から秋にかけて、花色が豊富です。別名で「はなぎりそう(花桐草)」とも呼ばれます。 
イワタバコ科アキメネス属の多年草で、学名は Achimenes sp.(属の総称)。英名は Orchid pansy、Widow's tears。 
 
[上] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2003年01月10日撮影。
[中1] 同上にて、2004年11月12日撮影。
[中2〜3・下] 兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、2005年11月25日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp