あけぼのしゅすらん (曙繻子蘭)

Goodyera foliosa var. maximowicziana

Goodyera foliosa var. maximowicziana

Goodyera foliosa var. maximowicziana

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や南千島に分布しています。山地の林内に生え、茎は地面を這って斜上し、高さは5〜10センチになります。葉は卵状楕円形で互生します。8月から9月ごろ、茎頂に短い総状花序をつけ淡紅色の花を咲かせます。唇弁は袋状に膨れ、内側に毛が生えます。 
ラン科シュスラン属の常緑多年草で、学名は Goodyera foliosa var. maximowicziana。英名はありません。 
 
[上・下] 大阪府四条畷市逢阪「むろいけ園地」にて、2006年09月28日撮影。
[中] 同上にて、2005年09月27日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp