アネモネ・オブツシロバ

Anemone obtusiloba

Anemone obtusiloba

ヒマラヤの周辺、中国のチベットやネパールに分布しています。標高1900〜5000メートルの草地や潅木地帯に生え、高さは5〜25センチほどになります。葉は広卵形で3裂し、長い毛に被われています。春から初夏にかけて、青色や白色、黄色などの花を咲かせます。花弁は5〜6個です。 
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、学名は Anemone obtusiloba。英名はありません。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年10月13日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp