アンスリウム・アムニコラ

Anthurium amnicola

Anthurium amnicola

Anthurium amnicola

パナマが原産です。小川のなかの大きな岩の上に着生し、高さは30センチほどになります。葉は楕円形から楕円状披針形で、光沢があります。仏炎苞は淡い藤色で、肉穂花序は赤紫色をしています。園芸品種も多く、仏炎苞の色はピンクから赤色、白色それに藤色などがあります。 
サトイモ科ベニウチワ属の常緑多年草で、学名は Anthurium amnicola。英名は Tulip anthurium。 
 
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年11月05日撮影。
[中] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。
[下] 同上にて、2006年02月17日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp