アリストロキア・エレガンス (パイプ葛)

Aristolochia elegans

Aristolochia elegans

ブラジル原産、別名で「パイプかずら(パイプ葛)」とも呼ばれます。褐色の花びらのようなのは萼で、横からみるとパイプのように見えます。花は年中見られるそうですが、ふつうには春から夏にかけて。寒さには意外と強く、5℃程度あれば越冬します。ブラジルでは、根や茎を、健胃強壮剤や蛇の毒消しとして利用しているそうです。 
ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属の蔓性低木で、学名は Aristolochia elegans。英名は Aristolochia elegans。 
 
大阪府交野市私市「大阪市大付属植物園」にて、2001年11月03日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp