アステロピルム・ペルタツム

Asteropyrum peltatum

Asteropyrum peltatum

Asteropyrum peltatum

中国の湖北省西部から四川省、雲南省南西部に分布しています。標高2000〜4000メートルの林内や林縁の草地に生えます。葉は、ほぼ円形で5浅裂し、軟らかい逆毛が生えています。5月から6月ごろ、花茎を伸ばして淡藤色の花を咲かせます。果実のかたちから中国では「星果草」。園芸上は葉のかたちから「かもあしおうれん(鴨足黄蓮)」と呼ばれるようです。 
キンポウゲ科アステロピルム属の多年草で、学名は Asteropyrum peltatum。英名はありません。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年04月25日撮影。
[中] 同上にて、2006年04月13日撮影。
[下] 同上にて、2005年02月25日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp