エンセテ・スペルブム

Ensete superbum

Ensete superbum

インドの南西部に分布しています。茎は短く、長さが2.4メートルほどの「バナナ」に似た葉を伸ばします。成熟すると茎の先端に花序をつけます。果実は10センチほどで、大きな黒い種子がつまっています。果実がなると枯死するそうです。 
 
バショウ科エンセテ属の常緑多年草で、学名は Ensete superbum。英名はありません。 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月08日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp