いぶきとりかぶと (伊吹鳥兜)

Aconitum japonicum var. ibukiense

Aconitum japonicum var. ibukiense

Aconitum japonicum var. ibukiense

Aconitum japonicum var. ibukiense

Aconitum japonicum var. ibukiense

Aconitum japonicum var. ibukiense

わが国の本州、近畿地方の日本海側に分布しています。ヤマトリカブト群の一種で、山地の草原や林縁に生え、高さは25〜180センチになります。葉は5中裂から細裂します。8月から11月ごろ、茎頂や葉腋から散房花序をだし紫色の花を咲かせます。花柄には屈毛が生えます。 
キンポウゲ科トリカブト属の多年草で、学名は Aconitum japonicum var. ibukiense。英名はありません。 
 
[上・中1・下] 滋賀県米原市上野「伊吹山」にて、2006年09月09日撮影。
[中2] 岐阜県揖斐川町春日川合「伊吹山」にて、2005年10月09日撮影。
[中3・中4] 滋賀県多賀町霊仙「霊仙山」にて、2005年09月09日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp