インパチェンス (アフリカ鳳仙花)

Impatiens sp.

Impatiens sp.

Impatiens sp.

Impatiens sp.

Impatiens sp.

アフリカの東部や南部が原産です。別名で「アフリカほうせんか(アフリカ鳳仙花)」とも呼ばれます。わが国の「つりふねそう(釣船草)」などの近縁種で、湿地帯に生え、高さは20〜30センチになります。葉は卵形でやわらかく、互生します。7月から9月ごろ、赤色や白色、ピンク、オレンジ色などの花を咲かせます。写真中3・下はウガンダ産の「アフリカンピンク」。園芸品種も数多く作出されています。 
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草で、学名は Impatiens sp.(属の総称)。英名は Impatiens。 
 
[上] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、2005年12月02日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中1・中2] 兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、2005年11月25日撮影。
[中3] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年08月16日撮影。
[下] 同上にて、2006年03月29日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp