イポメア・ホルスファリアエ

Ipomoea horsfalliae

Ipomoea horsfalliae

Ipomoea horsfalliae

Ipomoea horsfalliae

Ipomoea horsfalliae

西インド諸島が原産です。今では世界中で栽培されています。熱帯および亜熱帯の気候に適応し、2〜3年で長さは2.5〜3メートルになります。葉は5〜7裂した掌状複葉で、光沢があり白い粉で被われています。花は暗い赤色で、赤紫色の咽があります。蕾のときは、小さなベリーのように見えます。「プリンセスバイン」と呼ばれることもあります。 
ヒルガオ科サツマイモ属の常緑木本で、学名は Ipomoea horsfalliae。英名は Cardinal creeper。 
 
[上] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、2005年01月04日撮影。
[中3・下] 同上にて、2006年10月30日撮影。
[中1・中2] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月02日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp