おおさんざし (大山査子)

Crataegus pinnatifida

Crataegus pinnatifida

Crataegus pinnatifida

Crataegus pinnatifida

中国の北部、朝鮮半島それに東シベリアに分布しています。高さは7メートルくらいになり、中国では果樹として栽培されています。5月ごろに白い花を咲かせます。果実は9月から10月ごろに赤く熟しますが、生食用にまたゼリーなどにも加工されます。 
バラ科サンザシ属の落葉高木で、学名は Crataegus pinnatifida。英名は Chinese haw。 
 
[上] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年11月05日撮影。
[中1] 同上にて、2005年10月22日撮影。
[中2] 同上にて、2004年05月29日撮影。
[下] 同上にて、2006年03月24日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp