オタカンサス

Otacanthus caeruleus

Otacanthus caeruleus

南アメリカ原産の多年草です。別名で「ブルーキャッツアイ」とも呼ばれますが、青紫色の花弁とまんなかの白い斑が猫の目を連想させます。花期は8月から11月ごろですが、夏の高温多湿には弱い植物です。 
ゴマノハグサ科オタカンサス属の多年草で、学名は Otacanthus caeruleus。英名は Brazilian snapdragon。 
 
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2003年08月24日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp