ウィローモア・シーダー

Widdringtonia schwarzii

Widdringtonia schwarzii

南アフリカのケープ地方に分布しています。小雨地帯の岩の多い渓谷に生え、高さは20〜40メートルになります。樹皮は薄い繊維状で、赤灰色をしています。若い葉は針状ですが、成長すると十字状になります。球果は2センチほどの球形で、暗褐色です。 
ヒノキ科ウィドリングトニア属の常緑高木で、学名は Widdringtonia schwarzii。英名は Willowmore cedar、Baviaanskloof-ceder。 
 
アメリカ・ニューヨーク州「ニューヨーク植物園」にて、2004年03月18日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp