ベゴニア・ケレルマニイ

Begonia kellermanii

Begonia kellermanii

Begonia kellermanii

中央アメリカのグアテマラが原産です。太平洋岸の乾燥地帯に生えます。茎は木質化して潅木状になり、濃緑色の心形の葉には白い細毛が生えて灰緑色に見えます。早春、長い花梗の先に集散花序をだし、芳香のあるピンク色を帯びた白色の花を咲かせます。 
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の常緑多年草で、学名は Begonia kellermanii。英名はありません。 
 
兵庫県加西市豊倉町「兵庫県フラワーセンター」にて、2005年11月25日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp