ベゴニア・マッソニアーナ

Begonia massoniana

Begonia massoniana

中国の南部からマレーシアに分布しています。根茎は肥大し、高さは30センチほどになります。葉はほとんど円に近い腎円形で、紫褐色の十字形の斑があります。中国名では「十字秋海棠」と呼ばれます。 
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の常緑多年草で、学名は Begonia massoniana。英名はありません。 
 
兵庫県加西市「兵庫県立フラワーセンター」にて、2005年01月20日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp