ベゴニア・ペアルケイ

Begonia pearcei

Begonia pearcei

Begonia pearcei

南アメリカ北部のボリビアが原産です。茎が長く伸びて下垂性があります。葉は左右非対象の心形で、表面は濃緑色、淡緑色の葉脈が目立ちます。裏面は光沢のない赤褐色です。6月から9月ごろ、長い花梗を伸ばして集散花序をつけ、黄色い花を咲かせます。数多くの園芸品種が作出されている球根ベゴニアの黄色系母種となっています。 
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の常緑多年草で、学名は Begonia pearcei。英名はありません。 
 
兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、2006年12月05日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp