ベゴニア・シュミティアーナ (姫ベゴニア)

Begonia schmidtiana

Begonia schmidtiana

Begonia schmidtiana

メキシコあるいはブラジルが原産です。全体が細かい毛に被われ、高さは20センチほどでよく分枝します。葉は光沢のない緑色で、裏面は紅紫色を帯び、縁は波打ちます。多花性で、温度さえあれば一年中、淡いピンク色の花を咲かせます。センパフローレンス種の交配親としても知られています。和名では「ひめベゴニア(姫ベゴニア)」と呼ばれます。 
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の常緑多年草で、学名は Begonia schmidtiana。英名はありません。 
 
大阪府河内長野市「花の文化園」にて、2006年01月06日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp