ビルベルギア・スペキオサ

Billbergia speciosa

Billbergia speciosa

ブラジルが原産です。「パイナップル」に似た葉は、地面から直接伸びてロゼットを形成します。冬から春ごろ、花茎を伸ばして淡い黄緑色の花を咲かせます。それぞれの花の下につく、えんじ色の苞葉が目立ちます。属名は、スウェ−デンの植物学者であったビルベリ(Gustav Johannes Billberg)に因みます。 
パイナップル科ビルベルギア属の常緑多年草で、学名は Billbergia speciosa。英名はありません。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2004年11月27日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp