ビスマルクやし (ビスマルク椰子)

Bismarkia nobilis

Bismarkia nobilis

マダガスカル島が原産です。亜熱帯気候を好みますが、耐寒性もあり、高さは20メートルにもなります。葉は大きな掌状葉で、青緑色をしているのが特徴です。名前は、ドイツの初代首相であったビスマルク(Otto Eduard Leopold von Bismarck)に因みます。 
ヤシ科ビスマルキア属の常緑高木で、学名は Bismarkia nobilis。英名は Bismarck palm。 
 
オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、2005年12月22日撮影。(photo by Yumi Gunji) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp