フォーリーなし (フォーリー梨)

Pyrus fauriei

Pyrus fauriei

朝鮮半島が原産です。樹形はピラミッド形あるいは大きな潅木状で、高さは7〜8メートルになります。4月ごろ、白い花を咲かせます。秋には「まめなし(Pyrus calleryana)」に似た1〜2センチほどの小さな果実をつけます。名前は、フランス人のフォーリー(Urbain Faurie)神父に因みます。 
バラ科ナシ属の落葉低木で、学名は Pyrus fauriei。英名は Fauriei pear。 
 
[上] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2005年11月03日撮影。(4A0118)
[下] 同上にて、2003年10月12日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp