フクシア・アルボレスケンス

Fuchsia arborescens

Fuchsia arborescens

メキシコの南部から中央アメリカに分布しています。混合林や牧草地の縁などに生え、高さは1.5〜8メートルになります。葉は倒披針形から倒披針状楕円形で、対生または3輪生します。茎の先の円錐花序に、赤紫色またはピンク色の花を咲かせます。花が下垂しないのが特徴です。 
アカバナ科フクシア属の常緑低木で、学名は Fuchsia arborescens。英名はありません。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年02月15日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp