フクシア・マゲラニカ

Fuchsia magellanica

Fuchsia magellanica

Fuchsia magellanica

南アメリカのチリからアルゼンチンに分布しています。フクシア属のなかでは最も耐寒性があるため、イギリス諸島でも生け垣として使われ、一部は帰化しています。成長が早く灌木状で、高さは3メートルほどになります。夏から初冬にかけて、赤色で4裂して反り返った萼と紫色の花弁のある花を下垂して咲かせます。多くの園芸品種の母種となっています。 
アカバナ科フクシア属の常緑低木で、学名は Fuchsia magellanica。英名は Hardy fuchsia、Lady's eardrops。 
 
アイルランド・マンスター地方「バレン(Burren)高原」にて、2005年06月30日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp