ふんりょくちく (粉緑竹)

Phyllostachys glauca

Phyllostachys glauca

中国が原産です。桿は直径5センチ、高さは10メートルほどになります。名前は、若い桿が青白色をした蝋質の粉に被われることから。このタケノコは食用になり、桿は釣り竿や竹細工に利用されます。 
イネ科マダケ属の常緑タケ類で、学名は Phyllostachys glauca。英名はありません。 
 
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2005年01月19日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp