ふうせんとうわた (風船唐綿)

Gomphocarpus fruticosus

Gomphocarpus fruticosus

Gomphocarpus fruticosus

Gomphocarpus fruticosus

Gomphocarpus fruticosus

南アフリカが原産です。高さは2〜3メートルほどになり、線状の葉が対生します。8月から9月ごろ、小さな白い花を咲かせ、晩秋には果実が熟します。果実は球状で、表面にはやわらかい棘が生えています。はじけると白い綿毛のある種子がでてきます。 
ガガイモ科トウワタ属の常緑小低木で、学名は Gomphocarpus fruticosus。英名は Cotton bush、Swan plant。 
 
[上・中3] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、2006年10月30日撮影。
[下] 同上にて、2003年12月01日撮影。
[中1・中2] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2006年07月22日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp