はくきょうちく (白夾竹)

Phyllostachys bissetii

Phyllostachys bissetii

Phyllostachys bissetii

中国の中部、四川省が原産です。桿は直径2.5センチ、高さは5〜7メートルになります。桿の色は林の中では濃緑色ですが、直射日光に晒されると明るい黄色に変わります。最も耐寒性のある種で、氷点下26度でも生き続けます。早春にタケノコをだます。「はっきょうちく」とも呼ばれます。 
イネ科マダケ属の常緑タケ類で、学名は Phyllostachys bissetii。英名はありません。 
 
京都市西京区「洛西竹林公園」にて、2006年02月20日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp