はす・かんれん (蓮・漢蓮)

Nelumbo nucifera cv. Kanren

Nelumbo nucifera cv. Kanren

わが国在来の白蓮系八重咲き品種です。その中では最も小型で、高さは40センチほどにしかなりません。花冠は直径8〜12センチ、花弁数は80個ほどで、やや緑色を帯びます。つぼみは球形に近く、平開しないこともあるそうです。別名で「しらたまはす(白玉蓮)」とも呼ばれます。 
ハス科ハス属の多年草で、学名は Nelumbo nucifera cv. Kanren。英名はありません。 
 
大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2005年07月07日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp