ヘリクリサム・ペチオラレ

Helichrysum petiolare

Helichrysum petiolare

Helichrysum petiolare

南アフリカが原産です。高さは30〜90センチになり、枝を横に伸ばして広がります。卵形の葉は銀色がかった緑色で、グランドカバーや寄せ植えに使われます。6月から7月ごろ、小さな淡黄色の花を咲かせます。写真上・中の園芸品種名は「シルバー」、下は「オーレア」。 
キク科ムギワラギク属の多年草で、学名は Helichrysum petiolare。英名は Licorice plant。 
 
[上・中] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2004年06月23日撮影。
[下] 岐阜県可児市「花フェスタ記念公園」にて、2003年01月26日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp