ハイビスカス・ワイメアエ

Hibiscus waimeae

Hibiscus waimeae

ハワイ諸島にあるカウアイ島の固有種です。ワイメア渓谷の上流から西部の海岸、それに北部の海岸にかけて生えています。高さは6〜10メートルほどになります。葉は広卵状楕円形で、縁には鈍鋸歯があります。枝先の近くに、芳香の強い白い花を咲かせます。午後になると、花弁がピンクがかってきます。 
アオイ科フヨウ属の常緑低木で、学名は Hibiscus waimeae。英名はありません。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月25日撮影。
[下] 同上にて、2005年10月05日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp