ホマロメナ・ルベスケンス

Homalomena rubescens

Homalomena rubescens

ヒマラヤの低地からバングラデシュ、インドネシアに分布しています。「さといも」に似たかたちで、葉柄が赤いのが特徴です。葉は大きなハート形で、光沢があります。赤褐色の仏炎苞に包まれた肉穂花序をつけます。 
サトイモ科ホマロメナ属の常緑多年草で、学名は Homalomena rubescens。英名はありません。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年01月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp