パッシフローラ・アデノポダ

Passiflora adenopoda

Passiflora adenopoda

Passiflora adenopoda

Passiflora adenopoda

Passiflora adenopoda

Passiflora adenopoda

中央アメリカのメキシコからペルーに分布しています。丘陵から山地の斜面に生え、蔓性で9メートルにも伸びます。葉は3〜5中裂し、裏面にはかぎ爪状の糸状体があります。花は直径7センチほどの白色で、基部は紫色です。果実は楕円形の液果で、紫色に熟しますが、強い毒性があります。 
トケイソウ科トケイソウ属の常緑低木で、学名は Passiflora adenopoda。英名はありません。 
 
[上・中1〜2・下] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、2006年10月03日撮影。
[中3・中4] 同上にて、2006年10月30日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp