パッシフローラ・アペタラ

Passiflora apetala

Passiflora apetala

コスタリカが原産です。葉は2裂し、葉脈にそって黄緑色の斑が入ります。摂氏5度くらいまでの耐寒性があり、小さな緑白色の花を咲かせます。果実は黒紫色に熟します。 
トケイソウ科トケイソウ属の常緑蔓性小低木で、学名は Passiflora apetala。英名は Petal-less passion flower。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2004年11月27日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp