パッシフローラ・エリザベス

Passiflora cv. Elizabeth

Passiflora cv. Elizabeth

収集・育種家であったパトリック・ワーレイ(Patrick Worley)氏によって作出された園芸品種です。フォエニキア種(Passiflora phoenicia)とインカルナータ種(Passiflora incarnata)との種間交雑種で、直径10センチほどの大きな藤色と紫色の花を咲かせます。花には芳香があり、長い副花冠が目立ちます。また暑い夏の環境でよく育つそうです。 
トケイソウ科トケイソウ属の常緑蔓性低木で、学名は Passiflora cv. Elizabeth。英名はありません。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2005年03月26日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp