パッシフローラ・モーレアナ

Passiflora mooreana

Passiflora mooreana

南アメリカのボリビアからパラグアイ、アルゼンチンに分布しています。蔓性で他の樹木などに絡みついて伸び、長さは6〜12メートルになります。葉は深く3裂し、裂片は細くて手指のようなかたちです。花冠は直径7センチほどで、花披片は青みを帯びたクリーム色、それに副花冠は青紫色と淡青色の混色です。 
トケイソウ科トケイソウ属の蔓性常緑低木で、学名は Passiflora mooreana。英名はありません。 
 
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2005年06月10日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp