ポフツカワ

Metrosideros excelsa

Metrosideros excelsa

Metrosideros excelsa

ニュージーランドが原産です。海岸の砂浜や岸壁に生え、成長は遅いものの、高さは15〜20メートルにもなります。葉の表面は暗緑色で、裏面や新葉は白毛で被われます。12月から1月ごろ、赤い雄しべがブラシ状になった花を咲かせます。名前は、マオリ語で「霧でびしょ濡れ」を意味します。クリスマスの頃に咲くことから、「クリスマスツリー」とも呼ばれます。またこの花から採れるハチミツは、イギリス王室ご用達としても有名です。 
フトモモ科メトロシデロス属の常緑高木で、学名は Metrosideros excelsa。英名は Pohutukawa、New Zealand Christmas tree。 
 
ニュージーランド・ウェストコースト地方グレイマウス市にて、2004年01月01日撮影。(photo by Jon Suehiro) 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp