カトレア・マキシマ

Cattleya maxima

Cattleya maxima

Cattleya maxima

南アメリカの太平洋側、コロンビアからエクアドル、ペルーに分布しています。丘陵から山地の常緑林内や雲霧林内に生え、樹上や岩上に着生します。茎は細長い紡錘形で、短い匍匐茎で連なります。葉は長楕円形で、茎頂にまとまってつきます。晩秋から春先にかけて、花茎を伸ばして淡い赤紫色の花を3〜5個咲かせます。 
ラン科カトレア属の常緑多年草で、学名は Cattleya maxima。英名はありません。 
 
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年11月11日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp