マミラリア・コンプレッサ (白竜丸)

Mammillaria compressa

Mammillaria compressa

Mammillaria compressa

メキシコが原産です。灰緑から光沢のある緑をしています。「ゆうえき(疣腋)」には白い毛と棘がつき、棘は白から赤、そして灰色に変化します。マミラリアとは、「いぼ(疣)」があるという意味で、「いぼさぼてん(疣サボテン)」とも呼ばれます。小さな赤い花を咲かせます。写真の中・下は「赤刺糸白竜丸」。 
サボテン科マミラリア属の疣サボテンで、学名は Mammillaria compressa。英名は Mother of hundreds。 
 
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年12月13日撮影。
[中・下] 兵庫県姫路市手柄「姫路市立手柄山温室植物園」にて、2002年01月15日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp