マネッティア・インフラータ

Manettia inflata

Manettia inflata

パラグアイからウルグアイが原産です。蔓性で1.2メートルほどまでよじ登ります。葉は小さな卵形で、毎年新しくなります。夏に香りのある小さな花を咲かせます。赤色の筒状花は先端が黄色、ベルベットのような毛に被われています。和名では「あらげかえんそう(粗毛火焔草)」と呼ばれます。 
アカネ科マネッティア属の常緑多年草で、学名は Manettia inflata。英名は Firecracker vine。 
 
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2003年12月23日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp