マランタ・レウコネウラ

Maranta leuconeura

Maranta leuconeura

ブラジルが原産です。温暖な日陰の環境を好みます。葉は広楕円形で、青緑色の地に灰緑色の模様が入ります。夜になると葉が上向きに閉じますが、これが英名の由来になっています。春から夏にかけて、花茎を伸ばして紫色の斑のある小さな白い花を咲かせます。 
クズウコン科マランタ属の常緑多年草で、学名は Maranta leuconeura。英名は Prayer plant。 
 
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2005年05月16日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp