みやまこあざみ (深山小薊)

Cirsium japonicum var. ibukiense

Cirsium japonicum var. ibukiense

Cirsium japonicum var. ibukiense

Cirsium japonicum var. ibukiense

Cirsium japonicum var. ibukiense

Cirsium japonicum var. ibukiense

わが国の本州、伊吹山に分布しています。「のあざみ(野薊)」の変種で、全体に小型で棘が多く、日本海側の多雪気候と石灰岩質の土壌に適応したものとされます。5月から8月ごろ、赤紫色の頭花を咲かせます。総苞は「のあざみ」とほとんど同じで粘ります。 
キク科アザミ属の多年草で、学名は Cirsium japonicum var. ibukiense。英名はありません。 
 
[上・中1・中3] 滋賀県米原市上野「伊吹山」にて、2005年07月25日撮影。
[中1・中4・下] 同上にて、2006年07月27日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp