みずおじぎそう (水含羞草)

Neptunia oleracea

Neptunia oleracea

Neptunia oleracea

Neptunia oleracea

Neptunia oleracea

Neptunia oleracea

インドや東南アジアに分布しています。河川や池沼に生え、長さは1〜1.4メートルほどになります。茎のまわりに浮き袋があり、水面を這うよう広がります。葉は「おじぎそう(含羞草)」に似た羽状複葉で、黄色い花を咲かせます。葉や軟らかい茎は、タイ料理やベトナム料理に利用されますが、味や香りには癖があるそうです。 
マメ科ネプチュニア属の常緑多年草で、学名は Neptunia oleracea。英名は Water mimosa。 
 
[上・中1] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年11月11日撮影。
[中2] 2005年10月05日撮影。
[中3〜4・下] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、2006年08月19日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp