ぬまはっか (沼薄荷)

Mentha aquatica

Mentha aquatica

Mentha aquatica

ヨーロッパから北アフリカ、南西アジアに分布しています。現在では北アメリカの東部にも帰化しています。沼沢や湿地などに生え、高さは60〜90センチになります。葉は卵形で対生し、縁には粗い鋸歯があります。7月から10月ごろ、茎頂や葉腋から花序をだし、薄紫色の花を咲かせます。全体に強いペパーミントの香りがあり、サラダや香辛料などに利用されます。別名で「ウォーターミント」とも呼ばれます。 
シソ科ハッカ属の多年草で、学名は Mentha aquatica。英名は Water mint、Aquatic mint。 
 
京都府精華町「花空間けいはんな」にて、2006年10月03日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp