だいおうやはずやし (大王矢筈椰子)

Ptychosperma elegans

Ptychosperma elegans

Ptychosperma elegans

Ptychosperma elegans

オーストラリアの北東部、クイーンズランド州に分布しています。熱帯雨林に生え、高さは4.5〜6メートルになります。茎は単幹で、灰色です。葉は羽状複葉で茎頂にまとまってつきます。小葉は矢筈形をしています。上部の節から花序をだし、淡い黄緑色の花を咲かせます。果実は楕円形の核果で、赤色に熟します。別名で「ひめやはずやし(姫矢筈椰子)」とも呼ばれます。 
ヤシ科ニコバルヤシ属の常緑高木で、学名は Ptychosperma elegans。英名は Solitaire palm、Alexander palm。 
 
[上・中1〜2] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、006年08月11日撮影。
[下] 同上にて、2006年10月06日撮影。 

Shu Suehiro
shu@botanic.jp