













南太平洋メラネシアのフィジー諸島やニューブリテン島が原産です。
高さは3〜4.5メートルほどになり、楕円形の大きな葉は赤銅色を
帯びます。そのため英名では「銅の葉(Copper leaf)」と呼ばれます。
非常に変異が多く、代表的なものには園芸品種名がつけられていま
す。写真上は、葉が捻れて黄白色の覆輪が入る「ゴッドセフィアナ
(cv. Godseffiana)」、写真中1は桃白色の覆輪が入る「マルギナタ(cv.
Marginata)」、中4は「ホフマンニイ(cv. Hoffmanii)」、写真下は「ジャワ
ホワイト(cv. Java White)」。
トウダイグサ科エノキグサ属の常緑小低木で、学名は Acalypha
wilkesiana。英名は Copperleaf, Jacob's coat。
[上・中1〜2] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2005年09月14日撮影。
[中3・中4] 大阪市鶴見区「鶴見緑地公園」にて、
2006年08月11日撮影。
[中5・下] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2006年02月04日撮影。(photo by Yumi Gunji)
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