





























南アメリカが原産です。高さが2〜3メートルほどになり、左右非対称
の心形の葉が対生します。古くから改良されて多くの品種が作出さ
れています。英名は、茎が「タケ」に似ているから、あるいは葉のかた
ちが天使の羽に似ていることから名づけられました。
写真の品種は、中7が「ルバイアット(cv. Rubaiyat)」、
中8が「チョコレートソルジャー(cv. Chocolate Soldier)」、
中9が「アキ(cv. Aki)」、中10が「イングラローリー(cv. Ingralorii)」、
中11が「リッチモンデンシス(cv. Richmondensis)」、
中12が「ジャンヌフリーサム(cv. Jeanne Fleetham)」、
中13が「ドラゴンウイング(cv. Dragon Wing)」。
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の常緑多年草で、学名は Begonia
sp.(属の総称)。英名は Cane-like begonia, Angel wing begonia。
[上・中1〜4] 兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、
2005年11月25日撮影。
[中5〜13] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、
2006年01月06日撮影。
[下] アメリカ・テキサス州ダラス市「ダラス植物園」にて、
2006年04月14日撮影。(photo by Jon Suehiro)
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